A.V.C 64(Series181)

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マルチクランプポッド(CX-3000)~便利ですが要改良!  

今回は久しぶりにカメラネタを書いてみたいと思います。
カメラそのものではないのですが、マルチクランプポッドなるものを少し前に某有名通販会社から入手しました。
自分は写真撮影で三脚を使うことはあまりないのですが、動画撮影ではカメラが動いてしまうと見苦しくなってしまうため、何らかの形でビデオカメラを固定する必要があります。
これまでは、ミニ三脚または中型三脚を使用していたのですが、最近は線路脇の塀も高くなり脚立に乗らないと撮影できない場所が増えています。
そうするともうミニ三脚や中型三脚の域を超えていて動画撮影などできません。
止むを得ず動画の撮影を諦めたことも数知れず…そこで導入したのが今回ご紹介するマルチクランプポッドCX-3000(メトリックスという会社の製品)です。
直近でご紹介した津軽線の特急「スーパー白鳥」の動画もこれにビデオカメラを載せて撮影しました。


説明書の一部をスキャンしましたので掲載します。
クランプ機能があるのでいろいろな場所に取り付けることができます。
ただ、自分が買った商品には2点の問題が生じました(右下クリックで拡大します)。

問題(1)は、「アシストブロック」です。
ゴムの部品をネジ留めしてあるのですが、留め方が不充分で試用中に外れてしまいました。
丸ごと交換してもらったのですが、使おうと思っていた583系団体臨時列車「ひたち」の撮影には間に合いませんでした。
問題(2)は、「クランプロックつまみ」です。
説明書には、「完全に締め付けないと、左右の脚が開いて固定できません。」とありますが、自分が締め付けたら「つまみ」部分が外れてしまいました。
青森遠征で「復活 海峡号」を撮影しようとしていた時、ギュッと締めたら外れてしまい再度はめ込むのにかなり苦労しました。
これについては、そもそもの設計が悪く交換しても同じだと思いましたので、そのまま使っていますがメーカーには改善を期待したいですね。
メーカーの方、この記事を見ていたら改良品を送ってください。(笑)

最後に、説明書には一眼レフを取り付けている写真が載っていますが、実際には一眼レフを取り付けるのは重量的に厳しいような気がします。
「もし落ちたら」と考えると精神衛生上よくありませんので止めておいた方が無難と思われます。
自分はビデオカメラ用に使うことにしていますので使い続けてみようと思いますけど…
アイデア的には良いものと思いますので組み立て&検品の品質を上げてもらいたいですね。


 
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Posted on 2015/07/13 Mon. 06:33 [edit]

category: カメラ(PENTAX他)

tb: 0   cm: 2

読売巨人軍発祥の地~紫陽花とともに  

撮影後、既に時間が経ってしまいましたが、今回は、6月14日に撮影した「読売巨人軍発祥の地」記念碑と紫陽花との共演?をご紹介させていただきます。
この日は、ふと思い付いて千葉県習志野市の谷津バラ園を訪問しましたが、バラ園の入口近くにあるのがこの記念碑です。
正力松太郎氏のサインが描かれていますね。


碑の下には往年の巨人軍の監督・選手の手形を焼き付けたタイルが設置されています。
代表バッターとして一番左側の6枚のみアップさせていただきます。
左上が巨人軍の歴代監督のサインです(11代の王貞治氏までです)。
手形は、長嶋茂雄氏、藤田元司氏、山倉和博氏、原辰徳氏、中畑清氏です。


こんな変わった紫陽花も咲いていました。


バラ園に行ったのに綺麗だったのは紫陽花でした。(汗)
谷津バラ園に行ったのも10数年ぶりでしたが、満開のバラの写真は撮れなかったので今度は秋バラの時期にでも行ってみたいと思います。
なお、場所は京成電鉄本線谷津駅より徒歩500mくらいです。

読売巨人軍発祥の地の説明はこちら(習志野市ホームページ)
ちなみに自分は特にジャイアンツのファンという訳ではありません。


 
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Posted on 2015/06/24 Wed. 06:27 [edit]

category: カメラ(PENTAX他)

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OLYMPUS OM-10~キミが好きだと言う代わりに、僕はシャッターを押した。  

1月のNikon F2以来、久しぶりのカメラカタログネタになりますが、今回はオリンパス(OLYMPUS)のOM-10をご紹介させていただこうと思います。
オリンパスといえばOM-1とOM-2が有名ですが、高級路線のOM一桁機で一定の評価を得たオリンパスが、廉価版の他社対抗機としてOM二桁機を発売したのがOM-10(1979)でした。
(価格はボディのみ4万円でした。)
なお,このカタログ(パンフレット)は、表紙はOM-10になっていますが、OM-1とOM-2も掲載された総合版になっています。


そして、OM-10といえばこの人ですね…といっても若い方はご存知ないかもしれませんが、大場久美子さんです。
広告コピーはかなり長めでしたが、「キミが好きだという代わりに、僕はシャッターを押した。」というものでした。
実は、大場久美子さんのファンで、「TAKE IT EASY」ロゴのTシャツも持っていました。


この頃は、一眼レフが一般家庭に普及し始める時期で、各社から5万円以下の価格でAE専用機が次々に発売されました。
ちなみに他社の同クラスのカメラとしては、PENTAX MV1(1979)、Canon AV-1(1979)、minolta X-7、Nikon EM(1980)などがありました。
そして、当ブログでも以前ご紹介したminolta X-7の宮崎美子さんやPENTAX MGの早見優さんなど、女性を広告に起用することで簡単操作をアピールしていました。

また、OM-10の場合は、マニュアルアダプター(3,500円)を別付けすることで、AE専用機がマニュアル機にもなるという機能を持っていました。


これにより、初心者向けのカメラでありながらマニア心を微妙にくすぐるカメラになっていました。
一時は中古市場でOM-10本体よりもマニュアルアダプターの方が何倍も高価で取引されていたようです。


 
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Posted on 2015/05/05 Tue. 12:02 [edit]

category: カメラ(PENTAX他)

PENTAXのストラップ~リペアしてみました  

ダイヤ改正前は鉄道ファンの師走ともいえる時期ですね。
皆さんお忙しいかと思いますが、今日は雨模様ということもあり、自分は自宅でノンビリしております。
朝には昨年上野駅で撮影した485系T18編成をアップさせていただきましたが、本日2回目の投稿はカメラグッズのご紹介です。

先月、がたぱしゃさんから教えていただき、会社帰りに立ち寄った「世界の中古カメラ市」(2/18~2/23 於松屋銀座)で収穫した古いPENTAXのストラップです。
現在、使っている古いZ-1ロゴのストラップがかなり傷んできたため、代わりのものを探していたのですが、なかなか幅広のよいものがありませんでした。
カメラ市の会場で見つけたこのストラップは、結構な汚れがあるうえに、歯止め部分の塗装がはげて錆が出ているというヨレヨレの状態でしたが、PENTAXのロゴはしっかり付いておりましたので、1,080円はちょっと高いなとも思ったのですがリペアを前提に買ってみました。
写真はリペア後のものです(Beforeは撮るのを忘れました…)。

工程は、
(1) 中性洗剤で手洗いし自然乾燥
(2) 乾燥後、コンパウンドで矢印部分の錆落とし
(3) 家にあった自動車用のタッチペン(ブラック)で塗装
という3つだけですが、それを表側と裏側の8ヶ所で行い、写真のとおりほぼ綺麗になりました。
この程度まで綺麗になれば1,080円でも高くないかなと思いました。
ところで、このストラップは何時頃のものなのでしょうね。


 
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Posted on 2015/03/07 Sat. 15:30 [edit]

category: カメラ(PENTAX他)

tb: 0   cm: 8

PENTAXのフルサイズ~CP+2015に参考出品  

PENTAXが35mm版フルサイズのデジタル一眼レフを発表しました。
公式サイトにアップされておりますが、CP+2015に参考出品されるようです。
製品名は未定、Kマウント、クロップ機能によりDAレンズの利用が可能、2015年中の発売を目指して開発中とのことです。
尖った頭がPENTAX67のようですが、全体として格好は…ですね。
ボディはモックアップのようにも見えますが、中身はほぼ出来上がっているのでしょうか。


こちらも35mm版フルサイズのMXです。
昔、愛用していたというだけで、直接関係はありませんけど…


自分はフィルム時代のレンズしか持っておらず、今もそれらを使用しているのですが、フルサイズ機が出れば、(性能は別として)レンズ本来の画角で写真が撮れるのですね。
問題は価格で、おそらく手が出せるレベルでは出て来ないのだと思われます…


 
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Posted on 2015/02/06 Fri. 00:05 [edit]

category: カメラ(PENTAX他)

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