A.V.C 64(Series181)

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アメリカ橋(狩人)~ジャケットに山手線103系  

山手線のE231系は悲しい終わり方になってしまいましたね。
ネット情報では運行妨害の犯人は判明したそうですが、このようなことが二度とないように厳罰に処してもらいたいものです。

さて、今回は久しぶりにシングル盤レコードをご紹介させていただきます。
山手線関連ということでジャケットに山手線103系が写っている狩人の「アメリカ橋」です。
狩人といえば「あずさ2号」が有名ですが、「コスモス街道」やこの「アメリカ橋」もヒットしました。
狩人「アメリカ橋」-1 狩人「アメリカ橋」-2

♪アメリカ橋って知ってますか 目黒と恵比寿の間にある 下を山手線轟々走る 鉄でできた青い橋♪ 
リリースは1979年(昭和54年)2月、この頃は山手線を「やまてせん」と呼ぶのが一般的でした。
ヨドバシカメラの歌も♪まあるい緑のやまてせん♪でしたね。

「アメリカ橋」は、1998年にリリースされた山川豊さんが歌われた曲の方が有名なようですが、個人的には狩人の「アメリカ橋」が好きだったりします。

狩人「アメリカ橋」(YouTube)はこちら

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JR東日本 国鉄 狩人 山手線 103系 205系 E231系 アメリカ橋 恵比寿南橋

Posted on 2020/01/26 Sun. 22:19 [edit]

category: Audio & Visual

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FMファン(最終号)~浜田省吾特集8ページ  

今回はオーディオ雑誌を一つご紹介させていただきます…といっても純粋なオーディオ雑誌ではなくFM情報誌です。
若い方はご存じないかもしれませんが、1970年代初頭~80年代半ば位までは音楽を良い音で聴くのはなかなか大変で、アナログレコードを買うかFM放送をエアチェック(死語!)するくらいしかありませんでした。
そのため、FM放送の詳細な番組表を掲載したFM情報誌が何種類も創刊され、音楽好きは自分の好みの雑誌を買っていました。
FM情報誌には、番組表の他に様々な音楽ジャンルの新譜情報、オーディオ機器の新製品情報などが掲載されていました。
ただ、1980年頃にレンタルレコード店が誕生すると(それなりのオーディオシステムは必要でしたが)安価でレコードを録音できるようになり、その後、主要メディアがCDになると針先ノイズを気にせず録音できるようになったことからFMエアチェックを行うニーズが低下していきました。

今回ご紹介するFMファン誌(共同通信社)は、FM情報誌の老舗で創刊は1966年、休刊は2001年12月10日号でした。
最終号の特集記事は以下のようなものでした。
○浜田省吾さんインタビュー8ページ(これが長く保存してあった理由です。)
FMファン(2001.12.10号)-1

○ユンディ・リさん(ピアノ)のデビューアルバム紹介(こちらが表紙です。)
FMファン(2001.12.10号)-2

○エルトン・ジョンさんインタビュー
○音楽はいつも、FMラジオとともにあった
○FMファンが最後に贈る今年のお薦めクリスマス・アルバム

FMファン以外のFM情報誌としては以下のものがありました。
・週刊FM(音楽之友社):1971年~1991年
・FMレコパル(小学館):1974年~1995年
・FM STATION(ダイヤモンド社):1981年~1998年

当時、FM放送局は数が少なく地域にもよりますがNHK-FMと民放1局というのが普通でした。
その中で好きな音楽が聴ける番組を選んで録音するのにかなり労力を使っていましたが、それはそれで楽しい作業でした。
今は手軽に様々な音楽を聴くことができますが聴き流すことも多く新しい曲も耳に残らなくなりました。
単に自分が歳をとったせいかもしれませんが…
※タイトルに浜田省吾特集と書いたのに内容を書けなくてすみません。m(__)m

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Posted on 2019/12/10 Tue. 23:34 [edit]

category: Audio & Visual

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SH-50P1(Technics)~針圧計  

今回はテクニクス(Technics)の針圧計SH-50P1をご紹介させていただきます。
テクニクスの製品なので針といっても注射針や釣り針ではありません。(*_*)
そう、レコードをかけるカートリッジの針にかかる重さを計測する装置です。
オーディオ好きの方には当たり前の話ですが、カートリッジには、形式毎に適正針圧が定められており、カートリッジを取り換えたら針圧を調整しなければなりません。
なぜ、カートリッジを取り換えるかというと、それにより音が変わるからです。
昔のオーディオ好きはカートリッジを取り換えて音の違いを楽しんでいました…と書き出すとキリがなくなるのでこの辺りで本題に入ります。

SH-50P1の使い方は以下のとおりです。
(1)電源を入れzeroと記載のあるダイヤルを左右(±)に回してメーター針を0gに合わせる。
(2)1gの分銅(赤矢印)を計測位置に乗せgainと記載のあるダイヤルを左右(±)に回して1gに合わせる。
(3)レコードプレイヤーのターンテーブル上で計測位置にカートリッジの針先を乗せ、アームのウエイトを調整して適正針圧に合わせる。(略)
Technics SH-50P1

実は、この針圧計は7~8年使用しておらずオーディオラックの中で埃を被っていました。
昨日、久しぶりに出してみたところ、埃だらけで電池は液漏れしていて、電池交換しても初めは動きませんでした。
さすがに壊れてしまったかなと思いつつ、電池の接点を磨いてやり直してみたら元通り動きました。
昭和時代のMade in Japanはやっぱり凄いです。
ちなみに電池はG13が指定されており、この表示を見たのも久しぶりでした。
※G13は酸化銀電池で現在は製造されていないと思いますが、LR44というアルカリ電池が同型となっています。

なお、ネットで調べたところ、現在はアナログレコードの人気が復活して来たためなのかデジタル表示式の針圧計が廉価で販売されており、価格も安い物は2,000円以下、オルトフォン(ortofon)製のものでも9,000円以下で購入できるようです。
それでも、自分のような旧型人間はこのテクニクス製のようなアナログ表示式のものの方が感覚的に馴染むと思ってしまいます。

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Posted on 2019/11/25 Mon. 00:03 [edit]

category: Audio & Visual

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maxell(UD60)~「stereo」2019/11月号付録  

そういえばYahoo!ブログからFC2に引っ越してから一回もオーディオネタを書いていませんでした。
まあ、今はオーディオに回す時間もお金もないのでネタがないという面もありますが、今回は、先月、7~8年ぶりに買った「stereo」誌(2019年11月号)について書いてみたいと思います。
なぜ、この本を買ったかというと、maxellが新開発した「UD60FM」というカセットテープが付録に付いていたからです。(最近、若い人達の間でカセットテープの人気が高まっているそうです。)

写真は、左側が「stereo」誌、右側が上段が付録のカセットテープが入っていた紙ケース、中段が付録のカセットテープ(未開封)です。
※下段は(関係ありませんが)手持ちのmaxell「METAL UD74」(未開封)です。
stereo 201911 maxell UD

自分がカセットテープをメインの録音メディアとして使っていたのは70年代終わりから90年代初め頃でしたが(その後はDATに移行しました。)、正直なところ「UD」は、高音の抜けも低音の切れも良くなかった記憶があります。
そんな訳でとりあえずの録音をする時は「UD」を使うことはありましたが、好きなアーティストの楽曲を「UD」に録音することはありませんでした。
好きなアーティストの録音用には、maxellでもグレードの高い「XLⅠ・S」(ノーマル)や「XLⅡ・S」(クローム)を使っており、一番好きなアーティストの録音だけ「MX」(メタル)を使っていました。

写真は、「XLⅠ・S」と「XLⅡ・S」ですが、「Ⅰ」と「Ⅱ」は色違いで同じデザインのカセットハーフでしたので、この2つは異なる時代のものです。
※録音済テープは数百本ありますがカセットデッキとともに田舎に置きっ放しなので手元に残っていたテープ2本を撮影しました。
※「adres」は東芝のノイズリダクションシステムですが詳細は省略します。
XLⅠ・S XLⅡ・S

説明の順番が逆になりましたが、maxellのカセットテープのグレードは以下のとおりでした。
それぞれ右側へ行くほど高グレードとなります。
・TypeⅠ(ノーマル)UR⇒UD⇒UDⅠ⇒UDⅠ・S⇒XLⅠ⇒XLⅠ・S
・TypeⅡ(クローム)UDⅡ⇒UDⅡ・S⇒XLⅡ⇒XLⅡ・S
・TypeⅢ(フェリクローム)maxellに製品なし ※SONYの「DUAD」が有名
・TypeⅣ(メタル)METAL UD⇒MX⇒METAL・Vertex
なお、カセットテープ全盛期~末期かけては、様々なテープが発売されて訳がわからなくなりましたので全てを網羅しているものではありません。
また、ネット情報を調べても明確にはわからず、記憶によって書きましたので間違いがありましたらご指摘いただければ幸いです。

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オーディオ カセット テープ 日立マクセル

Posted on 2019/11/03 Sun. 00:45 [edit]

category: Audio & Visual

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浜田省吾(100% FAN FUN FAN 2019)~Welcome back to The 80's part-1   

昨日(9月14日)は、浜田省吾さんのファンクラブ限定ライブ『「100% FAN FUN FAN 2019」~Welcome back to The80's Part-1』が、川口総合文化センターリリア メインホールで行われました。
昨年のファンクラブ限定ライブは、11月の東京国際フォーラムAに参加したのですが、座席数が5,000もあって、且つ、かなり後方だったので、今年は座席数1,500の川口リリアホールを第1希望としました。
そして、今年は昨日の川口が初日でありました。(2日目の今日も川口で行われています。)

会場で配布されたパンフレットの表紙です。
100% FAN FUN FAN 2019-1

今回は80年代初期のアルバム3枚※からの選曲でした。
100% FAN FUN FAN 2019-2

開演前の幕です。
100% FAN FUN FAN 2019-3

ロビーにて、自照式は撮影が難しい…国鉄特急型電車のヘッドマークを思い出します。
100% FAN FUN FAN 2019-4

今回は、なんと前から4番目のほぼ中央の席でした。
以前、一番前の席になったことがありましたが、その時は左端の席だったので今回の方が音場的には良かったです。
ツアー初日ということで、浜田さんも緊張なされたのか歌詞を一部飛ばしたりされてましたが、最近聴いていなかった曲を新しいアレンジで聴けたりしてよかったです。

※80年代初期のアルバム3枚の収録曲
【Home Bound】
 01.終わりなき疾走 02.東京 03.丘の上の愛
 04.あばずれセブンティーン 05.傷心 06.今夜こそ 07.反抗期
 08.ガラスの部屋 09.明日なき世代 10.家路

【愛の世代の前に】
 01.愛の世代の前に 02.モダンガール 03.愛という名のもとに
 04.独立記念日 05.陽のあたる場所 06.土曜の夜と日曜の朝
 07.ラストショー 08.センチメンタルクリスマス
 09.悲しみは雪のように 10.防波堤の上

【PROMISED LAND~約束地】
 01.OCEAN BEAUTY 02.マイホームタウン
 03.パーキング・メーターに気をつけろ!
 04.ロマンスブルー 05.恋に落ちたら 06.愛しい人へ 07.DJお願い
 08.バックシート・ラブ 09.さよならスウィート・ホーム 10.凱旋門
 11.僕と彼女と週末に

〔追記〕
9月4日にリリースされた(1)「Welcome Back to The 70's」(BD2枚とCD2枚)と(2)シングルCD「凱旋門」について、(1)に付いていたポスターに傷が付いていてAmazonに交換依頼を出したことは先日書きましたが、Amazonの交換は2~3週間かかるようで未だに手元に戻って来ません。
送付されたそのままの状態で返送せよと書いてあったので、特に問題ないBDとCDも返送したのですが、こんなことならポスターだけ返送すればよかったです。
おまけに、間違えて(2)に付いていた限定ポストカードまで返送してしまい、これはもう戻って来ないのでしょうね。(泣)
CD等を買う時にポスター付きの場合はAmazonで注文はしない方が良さそうです。
梱包が粗雑なうえ交換には時間がかかり過ぎます。
さらには顧客からの要望や説明も受け付けてもらえません。

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Posted on 2019/09/15 Sun. 18:50 [edit]

category: Audio & Visual

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