A.V.C 64(Series181)

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Happy Ending(大滝詠一)~届きました!  

デビュー50周年を迎える大滝詠一さんの新作「Happy Ending」が3月21日に発売となりますが、何を間違ったか、今日(3月19日)、我家に届きました!
今作は90年代半ば以降、主にTVドラマに書き下ろされた楽曲を中心に構成されており、初回生産限定盤は2枚組全23曲が収録されています。(全曲初収録、通常盤は全11曲を収録)

ジャケット(ケース)とDisc 1の収録曲です。
大滝詠一HappyEnding-2 大滝詠一HappyEnding-3

Disc 2のジャケットと収録曲です。
大滝詠一HappyEnding-5 大滝詠一HappyEnding-6

実はアナログ盤も注文してあるのですが、そちらはまだ届いておりません。
全曲聴きましたが、「うーん」という感じでした。
TVで使用された楽曲の多くは短く切り刻まれたものが多いため、2016年3月21日に発売された「DEBUT AGAIN」に収録されていた「熱き心に」、「Tシャツに口紅」、「夢で逢えたら」などを聴いた時のような感動はありませんでした。
だからといって大滝詠一さんの偉大さは変わりませんが…

Disc 1:Happy Ending 
01.Niagara Dreaming 02.幸せな結末 (Album Ver.) 03.ナイアガラ慕情
04.恋するふたり(Album Ver.) 05.イスタンブール・マンボ
06.Happy Endで始めよう (バカラック Ver.) 07.ガラスの入江 08.Dream Boy
09.ダンスが終わる前に 10.So Long 11.Happy Ending

Disc 2(初回生産限定盤のみ):Niagara TV Special Vol.1
01. 君は天然色 (かくしごと Ver.) 02. 恋するカレン (一番大切なデート Ver.)
03. 恋するふたり (15sec Ver.) 04. 恋するふたり (東京ラブ・シネマ Ver.)
05. イスタンブール・マンボ (Inst Ver.) 06. 恋するふたり (Strings Fever Ver.)
07. 幸せな結末 (CM Ver.) 08. 幸せな結末 (ラブジェネレーション Ver.)
09. ナイアガラ慕情 (Inst Ver.) 10. Happy Endで始めよう (Harmonica Ver.)
11. マルチスコープのテーマ 12. 恋のナックルボール (前田幸長 Ver.)

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Posted on 2020/03/19 Thu. 23:55 [edit]

category: Audio & Visual

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ボブ・ディラン(来日公演中止)~新型コロナ禍により  

昨日(3月13日)、ウドー音楽事務所は、4月1日~24日にかけて東京・大阪で15回の公演を行う予定だったボブ・ディランさんのジャパンツアーを中止としたことを発表しました。
政府によるコンサート・イベントの自粛要請を受けアーティスト側と協議した結果、止むを得ないと判断したとのことです。
写真は、2月半ばに都内JR駅で撮影したジャパンツアーのポスターです。
BOB DYLAN POSTER 202002

撮影時点で、東京11公演(Zepp DiverCity・Zepp Tokyo)の指定席(25,000円)は売り切れていました。
他に、大阪3公演(Zepp Namba)と最終公演(NHKホール)が予定されていたとのことです。
自分は行く予定はありませんでしたが、ボブ・ディランさんも現在78歳ということで、もしかしたら最後の来日公演となる可能性もあっただけにファンの方は残念でしょうね。
ウドー音楽事務所は、新たなスケジュールでの来日公演実現に向けてアーティスト側と調整中とのことです。

ウドー音楽事務所のサイトはこちら


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BOB DYLAN ジャパン ツアー 払い戻し ノーベル文学賞 ライブハウス コロナウイルス

Posted on 2020/03/14 Sat. 10:31 [edit]

category: Audio & Visual

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アメリカ橋(狩人)~ジャケットに山手線103系  

山手線のE231系は悲しい終わり方になってしまいましたね。
ネット情報では運行妨害の犯人は判明したそうですが、このようなことが二度とないように厳罰に処してもらいたいものです。

さて、今回は久しぶりにシングル盤レコードをご紹介させていただきます。
山手線関連ということでジャケットに山手線103系が写っている狩人の「アメリカ橋」です。
狩人といえば「あずさ2号」が有名ですが、「コスモス街道」やこの「アメリカ橋」もヒットしました。
狩人「アメリカ橋」-1 狩人「アメリカ橋」-2

♪アメリカ橋って知ってますか 目黒と恵比寿の間にある 下を山手線轟々走る 鉄でできた青い橋♪ 
リリースは1979年(昭和54年)2月、この頃は山手線を「やまてせん」と呼ぶのが一般的でした。
ヨドバシカメラの歌も♪まあるい緑のやまてせん♪でしたね。

「アメリカ橋」は、1998年にリリースされた山川豊さんが歌われた曲の方が有名なようですが、個人的には狩人の「アメリカ橋」が好きだったりします。

狩人「アメリカ橋」(YouTube)はこちら

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JR東日本 国鉄 狩人 山手線 103系 205系 E231系 アメリカ橋 恵比寿南橋

Posted on 2020/01/26 Sun. 22:19 [edit]

category: Audio & Visual

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FMファン(最終号)~浜田省吾特集8ページ  

今回はオーディオ雑誌を一つご紹介させていただきます…といっても純粋なオーディオ雑誌ではなくFM情報誌です。
若い方はご存じないかもしれませんが、1970年代初頭~80年代半ば位までは音楽を良い音で聴くのはなかなか大変で、アナログレコードを買うかFM放送をエアチェック(死語!)するくらいしかありませんでした。
そのため、FM放送の詳細な番組表を掲載したFM情報誌が何種類も創刊され、音楽好きは自分の好みの雑誌を買っていました。
FM情報誌には、番組表の他に様々な音楽ジャンルの新譜情報、オーディオ機器の新製品情報などが掲載されていました。
ただ、1980年頃にレンタルレコード店が誕生すると(それなりのオーディオシステムは必要でしたが)安価でレコードを録音できるようになり、その後、主要メディアがCDになると針先ノイズを気にせず録音できるようになったことからFMエアチェックを行うニーズが低下していきました。

今回ご紹介するFMファン誌(共同通信社)は、FM情報誌の老舗で創刊は1966年、休刊は2001年12月10日号でした。
最終号の特集記事は以下のようなものでした。
○浜田省吾さんインタビュー8ページ(これが長く保存してあった理由です。)
FMファン(2001.12.10号)-1

○ユンディ・リさん(ピアノ)のデビューアルバム紹介(こちらが表紙です。)
FMファン(2001.12.10号)-2

○エルトン・ジョンさんインタビュー
○音楽はいつも、FMラジオとともにあった
○FMファンが最後に贈る今年のお薦めクリスマス・アルバム

FMファン以外のFM情報誌としては以下のものがありました。
・週刊FM(音楽之友社):1971年~1991年
・FMレコパル(小学館):1974年~1995年
・FM STATION(ダイヤモンド社):1981年~1998年

当時、FM放送局は数が少なく地域にもよりますがNHK-FMと民放1局というのが普通でした。
その中で好きな音楽が聴ける番組を選んで録音するのにかなり労力を使っていましたが、それはそれで楽しい作業でした。
今は手軽に様々な音楽を聴くことができますが聴き流すことも多く新しい曲も耳に残らなくなりました。
単に自分が歳をとったせいかもしれませんが…
※タイトルに浜田省吾特集と書いたのに内容を書けなくてすみません。m(__)m

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Posted on 2019/12/10 Tue. 23:34 [edit]

category: Audio & Visual

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SH-50P1(Technics)~針圧計  

今回はテクニクス(Technics)の針圧計SH-50P1をご紹介させていただきます。
テクニクスの製品なので針といっても注射針や釣り針ではありません。(*_*)
そう、レコードをかけるカートリッジの針にかかる重さを計測する装置です。
オーディオ好きの方には当たり前の話ですが、カートリッジには、形式毎に適正針圧が定められており、カートリッジを取り換えたら針圧を調整しなければなりません。
なぜ、カートリッジを取り換えるかというと、それにより音が変わるからです。
昔のオーディオ好きはカートリッジを取り換えて音の違いを楽しんでいました…と書き出すとキリがなくなるのでこの辺りで本題に入ります。

SH-50P1の使い方は以下のとおりです。
(1)電源を入れzeroと記載のあるダイヤルを左右(±)に回してメーター針を0gに合わせる。
(2)1gの分銅(赤矢印)を計測位置に乗せgainと記載のあるダイヤルを左右(±)に回して1gに合わせる。
(3)レコードプレイヤーのターンテーブル上で計測位置にカートリッジの針先を乗せ、アームのウエイトを調整して適正針圧に合わせる。(略)
Technics SH-50P1

実は、この針圧計は7~8年使用しておらずオーディオラックの中で埃を被っていました。
昨日、久しぶりに出してみたところ、埃だらけで電池は液漏れしていて、電池交換しても初めは動きませんでした。
さすがに壊れてしまったかなと思いつつ、電池の接点を磨いてやり直してみたら元通り動きました。
昭和時代のMade in Japanはやっぱり凄いです。
ちなみに電池はG13が指定されており、この表示を見たのも久しぶりでした。
※G13は酸化銀電池で現在は製造されていないと思いますが、LR44というアルカリ電池が同型となっています。

なお、ネットで調べたところ、現在はアナログレコードの人気が復活して来たためなのかデジタル表示式の針圧計が廉価で販売されており、価格も安い物は2,000円以下、オルトフォン(ortofon)製のものでも9,000円以下で購入できるようです。
それでも、自分のような旧型人間はこのテクニクス製のようなアナログ表示式のものの方が感覚的に馴染むと思ってしまいます。

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Posted on 2019/11/25 Mon. 00:03 [edit]

category: Audio & Visual

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