A.V.C 64(Series181)

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混合水栓の修理  

日曜の午後からキッチンのシングルレバー式混合水栓の修理に挑戦しました。
2日かかって先ほどやっと直ったので、備忘録として記載しておくこととします。
もし、同じ水栓の修理をされる方がいれば少しは参考になるかもしれません。
 
具体的には、下写真の①の部分から、ポトッと水が漏れるような状況でした。
(15年以上も使っていますので汚くてすみません。周辺を掃除する余力がありませんでした。)

 
まず、ネットで形式を調べると、KVKのKM506というシングルレバー式混合栓下げ吐水(レバーを下げると水が出る)タイプということがわかりました。
そして、①の部分の水漏れを直すには、中のカートリッジを交換する必要があることが判明、②の部分からの水漏れはなかったのですが、一緒に交換しようと思って、その部分につけるパッキンも入手しました。
価格はカートリッジとパッキンで約6,000円でした。 
 
・カートリッジ形式:PZKM110N & Xパッキン形式:PZ213NPK

   
 
カートリッジを交換するためには、本体を分解する必要がありますので、以下のような工具をホームセンターで入手しましたが、値段は両方で約2,000円でした。
上部のカバーを外すためには、スパナが35mm以上開かないと無理ですので、写真下のスパナを買いました。
また、写真上の工具は上部カバーを回す時に、下部が一緒に廻らないように抑えておくために買ったものです。


実際、カートリッジの交換はそんなに難しくなかったのですが、ついでにパイプ部分を外してパッキンを交換したところ、今までは問題なかった②の部分から水漏れをするようになってしまいました(余計なことをしなければよかった)。
 
結局、何回も付けたり外したりを繰り返しても直らず、KVK相談センター(0120-694-711)にも照会したところ、部品に間違いはないので、パッキンの取り付け方に問題があるのだろうということで、先ほどもう一度分解して付け直したところ、やっと水漏れしなくなりました。
 
正直、何がどう悪かったのか正確にはわからないのですが、パイプ部分を取り付ける時に、パッキンがめくれてしまうようなことがあると(当たり前ですが)水漏れが生じるようです。
今日、直せなければ業者を頼むしかないと思っていたので良かったです。
 
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Posted on 2012/09/24 Mon. 23:56 [edit]

category: その他

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115系(山スカ)~初夏の頃  

昨日、発掘したフィルムをご紹介いたします。
昔の中央線で写真を撮った記憶が全くなかったため、スキャンして自分でビックリしてしまいました。
メモがなかったため、ネットで調べたら場所はおそらく高尾~相模湖間のようですね。
時期は、同じフィルムに当時の友人らとドライブに出かけた写真があったことから、1985年(昭和60年)の5月か6月頃と判断しました~そんなものばかりですみません。

 
写真を撮った時のことは、大抵何らかの記憶があるのですが、この場所については完全に忘れていました。
別の写真に、当時自分が乗っていた車が写っているので、どうも自動車で出かけたようです。
この頃は、ほぼ非鉄時代でしたし列車よりも当時の車の方が懐かしかったです(笑)。
 

 
 
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Posted on 2012/09/24 Mon. 07:09 [edit]

category: 鉄写(OLD)

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