A.V.C 64(Series181)

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EF16(在りし日の水上機関区)~冬景色  

EF16は、上越線の水上~石打間の急勾配区間用としてEF15から改造された機関車です。
もともとは、奥羽線用に改造された1~12号機[1951年(昭和26年)~52年]がありましたが、上越線用として改造されたのが、20~31号機[1955年(昭和30年)-57年]です。
奥羽線では1964年にEF16の運用は廃止されたとのことですが、上越線では、奥羽線から異動となった11・12号機も含めて(1~10号機は、後にEF15に復元された)14両が1982年(昭和57年)まで活躍していました。
EF16は一部が長岡第二機関区に配置されておりましたが、メインはこの水上機関区でした。
以前、夏の水上機関区で撮影したEF16をご紹介させていただいたことがありましたが、冬の水上機関区へ行ったことは記憶から飛んでいました(汗)。


撮影は1979年(昭和54年)1月3日、昔の鉄道ファン誌の表紙風です(笑)。
手前がEF16 28号機、奥が26号機でした。28号機は唯一現存(静態保存)しているものですね。
機関区の方がそばにいらっしゃる写真もありましたので、ご案内いただいたのでしょう。
今はSLが走るため、水上へ行かれる鉄道ファンはたくさんいると思いますが、当時は冬に(それも正月三が日に)来る見学者もそれほどいたとも思えませんので、機関区の方もゆっくりと写真を撮らせてくれたのかもしれません。
 

 
 
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Posted on 2013/01/03 Thu. 10:08 [edit]

category: 鉄写(OLD)

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