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「とき」使用200系、引退へ…4月ラストラン  

昨日の読売オンラインからです。
4月に「さよなら運転」があるようですね。
 
1982年の上越新幹線開業当初から「とき」の車両として使用され、新潟県民に親しまれてきた「200系」が、ダイヤ改正のため3月15日で定期運行を終える。
JR東日本は4月に特別ラストランを企画しており、車両に貼るラッピングデザインを募集する。

(中略)
ダイヤ改正に伴い、東北新幹線の「はやて」などで使用されてきた1階建ての「E2系」を26日から順次導入し、2階建ての「E4系」との2車種での運行となる。
200系の定期運行は3月15日で終わるが、同社は4月14日に新潟―東京間を走る特別列車「さよなら200系」号の運行を計画している。
募集するラッピングデザインは、特別列車の先頭車両に貼られる。「200系への惜別の想い」を表し、未発表のオリジナルデザインであることが条件。募集期間は2月4~22日消印有効で、郵送で応募する。
2月1日から同社ホームページで公開される応募用紙か、管内の主な駅にある専用パンフレットを使用する。応募先は新潟市中央区花園1の1の1、JR新潟支社ビル4階、ジェイアール東日本企画新潟支店内、「200系惜別ラッピング」募集事務局。
問い合わせはJR東日本新潟支社広報室(025・248・5107)へ。
 
自分は、こういうのは苦手なので無理ですが、絵心のある方は応募されてはいかがでしょうか。
 
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なお、掲載が不適とのご指摘などがあった場合は速やかに削除いたします。
 

 
 
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Posted on 2013/01/31 Thu. 07:25 [edit]

category: その他

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C57(135号機)~1976 交通博物館にきた頃  

約37年前の1975年(昭和50年)12月14日、国鉄の営業路線上から蒸気機関車が牽引する定期旅客列車が消滅しました。
当時、自分は小学校の中学年で、北海道はあまりにも遠くテレビ映像を指をくわえて見ることしかできませんでした。
その最後の旅客列車を牽引したC57 135号機が1976年5月に交通博物館にやってきたことから、翌月すぐに見に行ったときの写真です。

 
ロットにはまだ綺麗に油が乗っており、最近まで動いていたことが感じられました。
交通博物館には閉館直前に行くことができ、万世橋でC57 135号機に会うことはできましたが、鉄道博物館には未だに行ったことがありません。
なお、交通博物館の跡地(中央線旧万世橋駅跡地)は再開発中で、ビル(左奥)が建設中です。

 
写真は、昨年10月末のもの(再掲)ですので、景色はさらに変わっているかと思います。
 

 
 
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Posted on 2013/01/31 Thu. 07:07 [edit]

category: 鉄写(OLD)

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フェラーリ・レインボウ(ベルトーネ)~LA CARROZZERIA ITALIANA '77  

1977年(昭和52年)の7月、東京晴海の国際見本市会場で、「LA CARROZZERIA ITALIANA(カロッツェリア・イタリアーナ) '77」という催しがありました。
イタリアン・デザイナーのコンセプトカーが展示されたイベントで、多くが世界に1台~数台しかないという貴重な車でした。
写真は、ベルトーネがデザインした「フェラーリ・レインボウ(FERRARI RAINBOW)」という車です。

 
スーパーカー・ブームに乗って、開催されたものでしたが、こういった大規模なコンセプト・カーのイベントが開かれたのは、後にも先にもこの時だけだったと思います。
この時の写真を、今後、順次アップしていきたいと思います。
 
 

Posted on 2013/01/31 Thu. 06:46 [edit]

category: 車(クルマ)

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