A.V.C 64(Series181)

Audio.Visual.Camera...

ED42(碓氷の番人)~トンネルを抜けて  

以前、ED42について一度書いたことがありましたが、久しぶりに信越線(横川~軽井沢間)での現役時代の姿をご紹介いたします。
ED42は1963年に引退しており、自分は生まれておりませんので、これも父親が撮った写真になります。
トンネルを飛び出してくるED42 19 号機ですが、撮影日は不明、場所もよくわかりませんが、おそらく眼鏡橋のところだと思われます。
機関車はシャッタースピードが遅かったようで少しブレていますが、第三軌条とアプト式ラックレールがはっきり見えますね。


アプト式のラックレールは、碓氷峠のアプト式廃止後、群馬県内の国鉄駅構内の側溝のカバーとして多く使われていました。
子供の頃、前橋駅などに行った時に、「これはアプト式のレールだよ」と父親から教えてもらったことが思い出されます。
今も残っている駅もあると思うのですが、自分は写真を撮っておりません。
駅構内ではありませんが、横川駅前の道路の溝の蓋として使われているラックレールを撮ってありました。

 
廃止後50年近く経っても、しっかりと使用に耐えているということは、材質的にはかなり良いものだったのでしょうね。
 

 
 
話題のブログはこちらから
関連記事

Posted on 2013/03/28 Thu. 06:47 [edit]

category: ~Father's

tb: 0   cm: 4

プロフィール

カレンダー

検索フォーム

更新通知登録ボタン

最新記事

最新コメント

PVランキング

カテゴリ

アーカイブ

ブロとも一覧

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード


▲Page top