A.V.C 64(Series181)

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上野 ああ通過駅に 常磐・宇都宮・高崎線 東海道線と直結  

昨日の読売新聞夕刊一面からです(読売オンライン上のタイトルは若干異なっていました)。
「東北縦貫線」の開通により在来線の上野発着数は大幅に減る見通しとのことです。
便利になるのはよいですが、子供の頃から上京時に上野駅を利用していた自分にとっては寂しくなる一方です。
写真は再掲ですが、上野駅で発車を待つ常磐線経由の20系寝台特急「あけぼの」です。
このような風景が普通に見られたのも今や昔の話になってしまいました。

 
東京-上野駅間でJR東日本が建設を進める約4キロの「東北縦貫線」が2014年にも完成し、東海道線と常磐線などが一本につながる。
JRは、朝の通勤時間帯の混雑率が200%前後の山手、京浜東北両線のラッシュ緩和につながるとする一方、競合路線を抱える東京メトロは「利用客を奪われる」と早くも戦々恐々。縦貫線の完成で上野駅は単なる途中駅となり、「北の玄関口」としての役割を終えることになりそうだ。
(以下略)
 
記事によれば、東京メトロは「東北縦貫線」開通により日比谷線の利用客が減ることで、副都心線と東横線の相互乗り入れによる増収分は吹き飛ばされるくらいの影響があると考えているようです。
鉄道会社で路線が平行する区間では利用者を奪ったり奪われたりしながら便利になっていくということなのでしょうね。
 
読売オンラインの記事はこちら
なお、掲載が不適等のご指摘などがあった場合は速やかに削除いたします。
 

 
 
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Posted on 2013/04/20 Sat. 07:51 [edit]

category: その他

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