A.V.C 64(Series181)

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首都圏鉄道 ICカード運賃1円刻み検討~不公平感は生じない?  

5月3日のNHKニュースからです。
JRがスイカなどICカード乗車券の利用者の運賃を1円刻みにすることを検討しているようです。
券売機で切符を購入する場合はこれまでどおり10円刻みとのことで、料金設定の仕方にもよりますが、何らかの不公平感は生じそうですね。
 
写真は1987年3月、国鉄分割民営化直前の券売機、おそらく新橋駅での撮影と思います。
消費税などなかった時代が懐かしいです(記事とは関係ございません)。

 
JR東日本などは、来年4月に予定されている消費税率の引き上げに合わせて、増税分をより正確に反映させるため、首都圏での「Suica」などICカード乗車券の利用者の運賃を、現在の10円刻みから1円刻みにすることで検討を進めています。
鉄道各社は来年4月に予定されている消費税率の引き上げに合わせて、増税分を運賃に転嫁する方針です。
(中略)
首都圏では利用者のおよそ8割がICカード乗車券を使っているため、JR東日本は1円刻みの運賃であれば、増税分をより正確に反映できるとしています。
一方、券売機で切符を購入する場合の運賃は、利便性の面などからこれまでどおり10円刻みとする方向で検討を進めているということです。
ただ、この場合、同じ区間であってもICカード乗車券と切符では、料金に違いが生じることになるため、利用者の理解が得られるかが今後の課題になりそうです。
 
NHK NEWS WEBの記事はこちら(ビデオあり)
なお、掲載が不適等のご指摘などがあった場合は速やかに削除いたします。
 

 
 
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Posted on 2013/05/04 Sat. 06:58 [edit]

category: その他

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