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陸送・保存 & 解体・撤去(新幹線200系)~それぞれの運命  

本日と昨日、上越・東北新幹線200系のニュースが2つ、読売オンラインにアップされました。
1つは、『「団子鼻」外した200系新幹線、未明の陸送』という記事で、3月に引退した200系の先頭車が展示・保存のため、新潟新幹線車両センターから新津鉄道資料館に陸送されたというもの。
もう1つは、『七飯の「団子鼻」お別れ…JR、解体・撤去へ』という記事で、北海道七飯町の函館線流山温泉駅に展示されている新幹線車両3両を、JR北海道が解体するというものでした。
ただ、2つ目の記事など、3両ある全てを解体するなど酷い話だと思われます。
 
〔陸送・保存〕
上越新幹線の開業時から「団子鼻」の愛称で親しまれ、3月に引退した200系新幹線の先頭車両が、展示・保存のため新潟市に譲渡され、27日未明に新潟新幹線車両センター(東区)から新津
鉄道資料館(秋葉区)に陸送された。
譲渡された車両は1984年製。破損を防ぐため「団子鼻」を外し、トレーラーに後ろ向きに載せて午前1時頃に同センターを出発。阿賀野川の土手や市街地など約15キロを慎重に進んだ。鉄道ファンら約300人が後を追い、2時間かけて同館に到着すると、拍手で迎えられた。
(中略)
市歴史文化課の倉地一則課長は「現役時代に乗れなかった子供たちも鉄道の歴史を体感できるよう、市民の財産として大切にしていきたい」と話している。
SLと一緒に6月22、23日に特別公開され、8月上旬からは常設展示される。
 
〔解体・撤去〕
七飯町のJR函館線流山温泉駅に展示されている新幹線車両3両について、JR北海道は28日、解体・撤去作業を始める。北海道新幹線の早期開通を願い、2002年4月の同駅開業時に設置したが、車両の老朽化が激しく、同社は「札幌延伸が決まり、役割を終えた」と説明している。
展示されているのは、1981年10月に製造された200系車両で、車体の緑のラインに「団子鼻」の外観で鉄道ファンに愛された。
東北新幹線の「やまびこ」や「あおば」として地球202周分を走り、2001年9月に引退して、JR東日本が同年11月にJR北海道に譲渡した。車両の解体・撤去作業は6月末までに終わる予定だ。
 
読売オンラインの記事はこちらこちら
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Posted on 2013/05/28 Tue. 07:09 [edit]

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