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首都圏の「駅力」数値化~第1位は?  

本日の読売新聞に、千葉工業大学が首都圏1都5県の全鉄道駅の運行状況などを分析し、駅や周辺土地の利便性などを数値化する手法を開発したとの記事が掲載されていました。
 
対象は、東京、神奈川、千葉、埼玉、栃木、茨城のJR・私鉄の全144路線、全1941駅の運行状況を調査、平日、休日、各駅停車や快速などの種別の運行数や駅を発着する列車で移動可能な駅数などを分析したそうです。
 
結果は、第1位が新宿駅、第2位が池袋駅、第3位が東京駅になったとのことです。
写真は、第1位の新宿駅で昨年8月に撮影した485系「ムーンライトえちご」です(再掲)。

 
ベスト10は以下のとおりですが、複数路線が乗り入れる駅は1つとされるとのことなので、対象は1742駅となるそうです。
 
第1位:新宿 第2位:池袋 第3位:東京 第4位:渋谷 第5位:新橋
第6位:御徒町 第7位:秋葉原 第8位:上野 第9位:横浜 第10位:神田
 
個人的には、意外に思われる駅も入っていますが、詳細はよくわかりません。
現時点では、千葉工業大学、読売新聞ともに、サイト上の記事は見つかりませんでした(近いうちにアップされるとは思われますが…)。
 

 
 
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Posted on 2014/04/17 Thu. 06:59 [edit]

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500系に「プラレールカー」登場~山陽新幹線  

JR西日本から、山陽新幹線の一部の500系「こだま」を「プラレールカー」として運行すると発表がありました。
タカラトミー&パナソニックとのタイアップ企画で、500系新幹線1編成の1号車を「プラレール」の世界を表現した空間に改造するとのことです。
「プラレール」についての説明は不要でしょうが、最初に発売されたのは1959年(昭和34年)で、国内ではこれまでに、累計約1160種類、1億5000万個以上が販売されているとのことです。
「プラレールカー」には、2畳分の大型ジオラマが設置され、車両側面には、「プラレール」をデザインしたラッピングが施されるとのことです。
ラッピングイメージ図は以下のとおり(JR西日本サイトより)


なお、「プラレールカー」の1号車は自由席で、運転日は2014年7月から2015年3月までを予定、列車としては、「こだま730号(博多6:33発→新大阪11:14着)」と「こだま741号(新大阪11:30発→博多16:03着)」になるとのことです。

プラレールの記憶は、小さい頃、友達の家で遊んだことくらいです。
自分も欲しかったので、親にねだったのですが、結局買ってもらえませんでした。
子供の頃は、達せられた願望より、達せられなかった願望の方が強く記憶に残るのでしょうか。
これは「こだま」の利用率向上策の一つのようですが、新大阪以西の運行では、そうそう見ることも叶いませんので、JR東日本でもやってもらえないですかね…無理か。
 
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Posted on 2014/04/17 Thu. 06:20 [edit]

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