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MXとMX-1(PENTAX)~やっぱり違います  

久しぶりのカメラネタです。
発売前に当ブログでもご紹介させていただきましたが、PENTAXブランド最後のコンデジとも言われるMX-1を入手しました。
発売されてから既に1年以上経っているのに、ほとんど同性能といわれるOLYMPUSのXZ-2よりも割高です。
でも、フィルム時代にMXを使ってきた自分としては魅力ある製品には違いありません。
また、価格コムのコンデジ満足度評価では長く1位を続けていました(今は2位のようです)。
もう少し安くなったら購入しようと思っていたのですが踏ん切りがつきませんでした。
 
6月初旬にヨドバシで30,780円(ポイント還元で27,700円)位になったので、売値が2万円台になったら買おうかな」と思っていたのですが、6月中旬にヨドバシアキバヘ行ったら売値が37,250円に上がっていました。
「えっ、そんなことがあるの?!」と思いつつも後の祭りでした。
仕方ないのでネットで探して新宿のMカメラで送料込28,800円で売っていたので買ってしまいました。
実は、手元に来てから約2週間経つのですが、まだあまり使っておりません。
記念写真も撮っていなかったので、今回は1977年から愛用しているMX(黒)と一緒に写真を撮りました。

 
以下、感想です。
・MX-1は、MXと同様に上下のボディカバーがブラス製となっており、コンデジにしては結構重いです。
・MXが小さいこともあり、大きさはあまり変わらなく思えますが、やはりMXを名乗るのであればOM-Dのようにファインダーとペンタ部を設けて欲しかったです。
・可動式の液晶表示部を設けたことでボディの厚みは結構あってMXの方が薄いです。
・写りはまだ評価するほど撮っていませんが、レンズが明るい(F1.8~2.5)こともあってそれなりに綺麗です。
・1cmマクロは自分の一眼用レンズではできないので便利だと思います。
・ボディ表面貼付の合成皮革(布)はベタツキ感があって出来はイマイチです(37年前のMXは今も劣化がほとんどないのに…)。
・専用ケースの設定がないので、PENTAXの交換レンズ用の布ケースに入れていますが、すぐに取り出せるのでまあ良いかな。
・レンズキャップはスイッチを入れる前に外さないと動きません(一眼レフと違って不便です)。
 
結局、この後、MX-1ではなくてMXの方をいじっていたのですが、自分の標準仕様のMXはこち
らです。

 
ワインダー、アイカップM2、ホットシューカバー、ラバーフードは付けっぱなしです。
ホットシューカバーは上部を外すとファインダーキャップになります(使ったことはありませんが便利です)。
なお、ラバーフードは今のデジ一でも付けっぱなしですが、格好はイマイチでもカメラをぶつけることが多い自分には昔からこれ(ゴム)が一番と思っています。
ファインダーはフルサイズ、K-5では視度補正をしないとクッキリ見えないのに、MXでは視度補正をしなくてもピントが合わせられるのは何故でしょう。
 
そして、いじっていたら3点ほど気になる点がありました。
(1) 5点LEDの露出計が暗い場所でも常にオーバー表示となる。
(2) ワインダーが動かない。
(3) ワインダーのレリーズボタンを押しても露出計がオンにならない。
結論から言えば、
(1) は、レンズの絞り環を繰り返し動かしていたら直りました。
(2) は、ワインダーをカメラから外して電池の接点を磨いたら直りました。
(3) は、なかなかしぶとかったのですが、ワインダーとカメラボディの電気接点部分に発生していた銅の酸化物のようなものを削ぎ落としてCRC-556を付けて綿棒でゴシゴシ拭くことで直りました。
考えてみたら1年半ほど前に自分でモルトの交換をしたのですが、それ以来ほとんど触っていなかったような気がします。
やっぱり機械類は触ってあげないとヘソを曲げるのでしょうね。
もっと使ってあげないといけないですね…あれ、最後はMXの話になってしまいました(笑)。
 

 
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Posted on 2014/07/01 Tue. 07:00 [edit]

category: カメラ(PENTAX他)

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C57(1号機)~山口線運行開始の頃  

第1四半期も終わり、今日から7月ですね。
7月1日の日付ネタが何かないかなと思ったのですが、EF71もED71も写真などなく他にも思い当たらなかったため、日付に絡めるにはかなり無理矢理ではありますが、C571の写真を久しぶりにアップしたいと思います。
 
撮影は1980年(昭和55年)7月、山口線で「SLやまぐち号」が運行をはじめたのが1979年8月でしたので、ちょうど1周年の頃ですね。
巨大な集煙装置がC57の流麗さを奪っていて幻滅した覚えがありますが、今は使われていないのでしょうか。

 
山口線は、昨年7月に発生した集中豪雨の影響で地福~津和野間が不通となっていましたが、SL運行35周年を迎える8月中には全線で運転を再開する予定だそうです。
ああ、時間と先立つものがあれば、34年ぶりに行ってみたいのですが…
 

 
 
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国鉄 山口線 小郡 津和野 C57 JR東日本
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Posted on 2014/07/01 Tue. 06:52 [edit]

category: 鉄写(OLD)

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