A.V.C 64(Series181)

Audio.Visual.Camera...

DD51 & ワキ5000(函館本線貨物列車)~大沼駅付近にて  

1981年の夏、友人と北海道へ撮影旅行に行きました。
函館、小樽、札幌、白老、苫小牧などで撮影しましたが、帰りに寄ったのが大沼周辺でした。
道南周遊券を買って出かけた記憶がありますが、当時は昼行、夜行を問わず急行列車が沢山走っていましたので、それらに乗って移動しユースホステルなどに泊まっていました。

 
写真はDD51が牽引する国鉄時代の函館本線貨物列車ですが、DD51のナンバーも、この列車の列車番号もわかりません。
ワキ5341という貨車の番号だけがしっかりと写っていました。
 

 
 
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国鉄 JR北海道 JR東日本 函館本線 大沼国定公園 駒ケ岳 DD51 ワキ5000
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Posted on 2014/07/18 Fri. 07:00 [edit]

category: 鉄写(OLD)

山水電気がついに破産  

帝国データバンクによると、かつて音響機器メーカーとして業界に君臨した元東証1部上場の山水電気が、7月9日に東京地裁より破産手続き開始決定を受けたそうです。
山水電気は、創業が1944年(昭和19年)、1970年には東証・大証1部へそれぞれ上場を果たし、80年代半ばには500億円以上の売上高がありました。
特に、オーディオアンプの高性能ぶりは有名でしたし、一時はJBLスピーカーの日本総代理店をしていたこともありました。
しかし、80年代後半から経営危機となり、外資の傘下に入り再建を目指していましたが、頼みの支援会社も倒産、さらにその親会社もこれ以上の支援に難色を示したことから、2012年4月に民事再生法の適用を申請、民事再生手続きは終結したものの、その後の資金繰りが続かなくなってしまったとのことです。

写真は、「'85 オーディオ&ビジュアル・インフォメーション・カタログ」に掲載されていた山水電気の広告です。
見えにくいと思いますが、コントロールアンプ C-2301が55万円、パワーアンプ B-2301が47万円でした。
当時のこの額は今ならいくらなのでしょう?

 
結局、自分は「SANSUI」のアンプを買うことはなかったですが、オーディオ好きの先輩の家に行った時に堂々と設置されていたAU-α907(だったかな?)が強く印象に残っています。
少し前には、パイオニアがAV事業を売却するとか、SONYが赤字から脱却できないとか、かつて世界を席巻したMade in JapanのAV機器メーカーが、次々に業務を縮小していっておりますが、これも「盛者必衰の理(ことわり)」なのでしょうね。
なお、「SANSUI」ブランドのライセンスは、2012年に株式会社ドウシシャという会社が取得し、スピーカーなどの製品を販売しているそうですが、全然知りませんでした…(汗)
 

 
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Posted on 2014/07/18 Fri. 06:12 [edit]

category: Audio & Visual

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