A.V.C 64(Series181)

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キハ281系(特急スーパー北斗)~白煙トラブルは施工ミスか?!  

7月6日に室蘭本線で特急「スーパー北斗(18号)」の1号車機器室付近から白煙が出たトラブルについて、JR北海道は、「ブレーキの火花が車両の床下に入り、配線束のゴムチューブを焦がしたと推定される」と発表しました。
床下に設計図面にはないはずの隙間があいていたそうです。
車両は1993年製で、同一メーカーが12両を製造したものとのことですが、いずれも隙間があったそうです。
 
写真は、昨年6月に白石駅で撮影したキハ281系特急「スーパー北斗」です。
右側の車両は721系…でしたっけ?

 
白煙が出た配線の近くには、鉄粉や埃が800グラムもたまっていたとのことです。
設計図面にはない床下の隙間は、12両すべてにあいており、本来的にはパテで埋めることになっていたそうですが、これが製造当時の施工ミスなのか、老朽化によるものなのかはわかりません。
キハ281系は、量産車が1993年から富士重工業と日本車両製造で製造されました。
白煙を出したのがどちらのメーカー製だったのか自分は把握しておりませんが、鉄粉や埃が800グラムもたまっていても気が付かない鉄道会社側もどうなのでしょうね。
 
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Posted on 2014/07/30 Wed. 07:04 [edit]

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「或る列車」がJR九州で復活!~明治時代の豪華列車  

九州鉄道が1906年(明治39年)に米国ブリル社に発注し1908年に完成した豪華客車が、JR九州でよみがえることになったそうです(7月29日朝日新聞デジタル)。
鉄道模型の制作・収集で有名な原信太郎氏の模型がモデルになるそうですが、3軸ボギーの豪華客車の完成が待ち遠しいですね。
 
写真は、1976年(昭和51年)3月に交通科学館(交通科学博物館)で撮影したマイテ49です。

 
ブリル客車は、九州鉄道が国有化された後、東京地区で外国貴賓用列車などに使用されましたが、営業運転はほとんどされなかったとのことです。
自分は、「陸蒸気からひかりまで」(機芸出版社刊)で、サイドのイラストを見たことがあるだけですが、鉄道ファンの間では「或(あ)る列車」という通称で従来から知られている列車でしたね。
 
朝日新聞デジタルの記事はこちら
九州鉄道ブリル客車の解説(Wikipedia)はこちら
なお、掲載が不適等のご指摘などがあった場合は速やかに削除いたします。
 

 
 
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Posted on 2014/07/30 Wed. 00:05 [edit]

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