A.V.C 64(Series181)

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北陸新幹線並行在来線は12%~19%の値上げ  

やはりこうなるのでしょうね。
来年3月14日の北陸新幹線開業後にJR北陸線を引き継ぐ第3セクター「あいの風とやま鉄道」と「IRいしかわ鉄道」が、10月27日に運賃を発表しました。
「とやま鉄道」では、現在のJRより約12%の値上げとなるそうです。
また、「いしかわ鉄道」では、運賃の上限を現在より19%高い設定とし5年間は14%の値上げに抑えるそうです。
両線を乗り継ぐ場合やJRとの3線を乗り継ぐ場合は、平均20%の値上げになるそうです。
但し、一部では30%以上の値上げとなる区間もあるとのことで、利用される方々は負担が大きくなりますね。
 
写真は東京駅へ入線する北陸新幹線(長野新幹線)E7系です。


両鉄道とも収支均衡を図るには30%以上の値上げが必要との試算が出ていましたが、県や関係公共団体による資金支援やJR貨物からの線路使用料などを前提に値上げ幅を抑制したとのことです。
利用者からは戸惑いの声が上がっているそうですが、地元に不利益が出ることはあらかじめわかっており、それでも新幹線を建設することを選択したのですから止むを得ないのでしょうね。
政治の世界では、整備新幹線の前倒し建設の話が盛り上がっているようですが、新幹線は本当に地元住民にメリットがあるのかどうかもっとよく議論するべきではないでしょうか。
 

 
 
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Posted on 2014/10/29 Wed. 07:31 [edit]

category: その他

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