A.V.C 64(Series181)

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ドアレバー故障(不良施工)~一時閉じ込められました (>_<)  

昨日、宅配便を取りに家族が玄関に出て行ったのですが、戻って来る時に「居間のドアが開かない!」とガチャガチャやっています。
自分は居間にいたのですが、内側からも開きません。
どうもドアレバーが故障したようです。
外扉なので内側からは手が出せず、仕方ないので普段は使っていない別の部屋の引戸前に置いてある荷物を移動させて廊下に出てから、錐(キリ)の先端をドア枠と金具(ラッチボルトというらしい)の隙間に突っ込んで、何とかドアを開けることに成功しました。

さて、ドアが開いたので、その状態でドアレバーを動かしてみたのですが全く反応しなくなっていました。
このままにしておく訳にもいかないので、付いているネジを外してバラシてみると、ドアラッチの部品本体が割れてしまっていました。
ドアラッチ自体は、(知りませんでしたが)消耗品ということで、築20年以上経つ我家では壊れても仕方ないとも言えるのですが、外してみてビックリしたのは、ドアラッチの割れた部分がガムテープで止めてあったことです。
おそらく最初から部品にひび割れが生じていたのを、ガムテープで補強してそのまま使用したものと思われます
自分で直すことはできそうもないので、ホームセンターで同規格の製品を買ってきました。
写真上部が壊れたドアラッチ(LT-51)、下部が購入してきたドアラッチ(8ST-51)です。


外してみてもう一つ分かったことは、ドアレバー根元のカバーをドア本体に取り付けてある部品のネジが馬鹿になっており機能を果たしていなかったことです。
ドアレバーを外した途端に根元カバーが落ちてきました。
これも、おそらく最初から締め過ぎてネジ穴をダメにしてしまったか、ネジ自体の選択を間違えたものと思われます。


写真は修理後のものです。


修理自体は、(1)ドアラッチを交換、(2)根本カバーを馬鹿になっていない別の穴にネジ留め、(3)ドアレバーを差し込んでネジ留め、(4)ラッチボルトのカバーをネジ留め、するという簡単なものですが、前段としてドアが開かなくなったということで焦りました。
そして、(消耗品ということは別として)このような施工がなされていたことに憤慨しました。
以前、和室の畳を上げたらタバコの吸殻が出てきたこともありました。
今はそのような施工がなされることは少なくなっているとは思うのですが、見えない場所の不良施工は(見えない故に)わかりませんね。
自分も建物引渡時には細かくチェックをしたつもりだったのですが…


 
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Posted on 2017/08/06 Sun. 11:52 [edit]

category: その他

E235系(山手線)~7月のイラスト方向幕は「あさがお」でした…  

先週、E235系のイラスト方向幕について、8月は「ひまわり」ですという記事を書きました。
その時、「6月・7月は撮影機会がなく~」と記しましたが、6月は撮影していなかったのは確かですが、7月は何気に撮影しておりました。
8月と順番が逆になってしまいましたが、今回はあらためて7月に撮影したE235系(01編成)をご紹介させていただきます。
7月のイラスト方向幕は「あさがお」でした。


この時は、仕事帰りのついで撮影ということもあって撮ったこと自体を失念しておりました。
それにしてもそれほど時間が経過していないのに忘れるとは…若年性〇〇症かもしれません。
ヤバイかな。


 
 
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JR東日本 国鉄 山手線 E235系 E231系 01編成 臨時列車
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Posted on 2017/08/06 Sun. 09:24 [edit]

category: 鉄写

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