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山手線車両クロニクル(JR東日本)~72系からE235系まで  

JR東日本は「小さな旅」という小冊子を季節毎に発行し、現在、東京エリアでは2017年秋号が出ています。
表紙込みで24ページのものですが、表から捲ると「ココロも動かせ!山手線」、裏から捲ると「山手線古地図散歩」というコンテンツが掲載されています。(右下クリックで拡大します。)


この小冊子に「72系からE235系まで 山手線車両クロニクル」というページがありましたので、今回ご紹介させていただくこととしました。(右下クリックで拡大します。)


<72系>
昭和27年(1952)運転開始
大都市圏で増大する通勤・通学輸送に対応するために開発された、車体長20m・片側4扉・ブドウ色の通勤型電車
<101系>
昭和36年(1961)運転開始
軽量構造の全金属車体に近代的な駆動装置を搭載した新性能通勤電車。昭和32年の登場時は中央線に投入された。
<103系>
昭和38年(1963)運転開始
101系をベースに駅間距離の短い山手線に最適な走行システムを採用。後にATC装備の高運転台車も登場した。
<205系>
昭和60年(1985)運転開始
国鉄初のステンレス車体を採用した通勤型電車。車体の軽量化やコストダウン、省エネルギー化が図られている。
<E231系>
平成14年(2002)運転開始
山手線のデジタルATC導入に合わせて製造された通勤型電車。混雑緩和のための6扉者が7・10号車に連結された。
<E235系>
平成27年(2015)運転開始
首都圏の主力となったE231系やE233系の次世代車両として、最新技術を結集して開発された山手線用の通勤型電車。前面デザインが「人と人、人と社会をつなぐ情報の窓」を表現している。

この小冊子、暫く探していたのですがなかなか見つからず今週になってやっと発見しました。
他のページを見たい方はこちらからどうぞ。


 
 
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Posted on 2017/11/09 Thu. 06:29 [edit]

category: その他

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