A.V.C 64(Series181)

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683系(特急サンダーバード)~停車駅素通り!  

昨日(11月2日)、JR西日本の特急「サンダーバード(24号)」が停車予定の小松駅に停車せず素通りするとトラブルがあったそうです。
報道内容から経緯をまとめると以下のとおりです。
(1)11月1日午後6時44分頃、北陸線の普通列車が南条~王子保間でイノシシと衝突、走行不能となったため乗客約150人は代行バスで輸送された。(この事故により特急8本、普通8本が運休となった。)
(2)同日の特急「サンダーバード(44号)」は、(1)の事故の影響で遅れて運行していたが、11月2日午前1時25分頃、湖西線の和邇―蓬莱間でシカとみられる動物と接触、一時運転を見合わせ10時間半の遅れで大阪駅へ到着した。(この事故により下り列車2本が運休となった。)
(3)11月2日の特急「サンダーバード(24号)」は、(1)(2)の事故により前日運休となった列車があったため、通常は停車しない小松駅に臨時停車することになっていたが、その情報が乗務員に伝わっていなかった

写真は、新大阪駅で撮った683系特急「サンダーバード」(多分)です。
683系 201702

それにしても、(1)(2)はアクシデントなので仕方ないですが(3)はお粗末ですね。
指令室も(1)(2)の対応後、乗客サービスのために小松駅に特急を停車させることとしたのでしょうが、それを現場に伝達するのを忘れるとはどうしてしまったのでしょうか。
一方、現場側も、臨時停車のことは乗客には周知されていたのに、現場の耳に入らなかったとしたら、これも情報収集能力に欠陥がありますね。
小松駅では約20人が乗車できなかったそうですが、JR西日本では「再発防止に努めたい」とのことです。

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JR西日本 JR東日本 681系 683系 雷鳥 しらさぎ まほろば

Posted on 2019/11/03 Sun. 23:10 [edit]

category: その他

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EF64(1022号機)~逆光でしたが  

昨日の1094レは国鉄色(原色)のEF64 1022号機が牽引していたので、新金線にでも撮りに行こうと思っていましたが、家でダラダラしていたら間に合わなくなり結局近場の常磐線へ行きました。
逆光でしたが時間もないしそのままトライすることにしました。
EF641022 1094レ 201911

EF81など赤い機関車は逆光だと色が全く出ませんが、EF64やEF65などの青い機関車は少し補正すればそれなりに見られるようになりますね。
順光の方が良いのは確かですが…

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JR貨物 JR東日本 鹿島貨物 国鉄 臨時列車

Posted on 2019/11/03 Sun. 11:17 [edit]

category: 鉄写

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maxell(UD60)~「stereo」2019/11月号付録  

そういえばYahoo!ブログからFC2に引っ越してから一回もオーディオネタを書いていませんでした。
まあ、今はオーディオに回す時間もお金もないのでネタがないという面もありますが、今回は、先月、7~8年ぶりに買った「stereo」誌(2019年11月号)について書いてみたいと思います。
なぜ、この本を買ったかというと、maxellが新開発した「UD60FM」というカセットテープが付録に付いていたからです。(最近、若い人達の間でカセットテープの人気が高まっているそうです。)

写真は、左側が「stereo」誌、右側が上段が付録のカセットテープが入っていた紙ケース、中段が付録のカセットテープ(未開封)です。
※下段は(関係ありませんが)手持ちのmaxell「METAL UD74」(未開封)です。
stereo 201911 maxell UD

自分がカセットテープをメインの録音メディアとして使っていたのは70年代終わりから90年代初め頃でしたが(その後はDATに移行しました。)、正直なところ「UD」は、高音の抜けも低音の切れも良くなかった記憶があります。
そんな訳でとりあえずの録音をする時は「UD」を使うことはありましたが、好きなアーティストの楽曲を「UD」に録音することはありませんでした。
好きなアーティストの録音用には、maxellでもグレードの高い「XLⅠ・S」(ノーマル)や「XLⅡ・S」(クローム)を使っており、一番好きなアーティストの録音だけ「MX」(メタル)を使っていました。

写真は、「XLⅠ・S」と「XLⅡ・S」ですが、「Ⅰ」と「Ⅱ」は色違いで同じデザインのカセットハーフでしたので、この2つは異なる時代のものです。
※録音済テープは数百本ありますがカセットデッキとともに田舎に置きっ放しなので手元に残っていたテープ2本を撮影しました。
※「adres」は東芝のノイズリダクションシステムですが詳細は省略します。
XLⅠ・S XLⅡ・S

説明の順番が逆になりましたが、maxellのカセットテープのグレードは以下のとおりでした。
それぞれ右側へ行くほど高グレードとなります。
・TypeⅠ(ノーマル)UR⇒UD⇒UDⅠ⇒UDⅠ・S⇒XLⅠ⇒XLⅠ・S
・TypeⅡ(クローム)UDⅡ⇒UDⅡ・S⇒XLⅡ⇒XLⅡ・S
・TypeⅢ(フェリクローム)maxellに製品なし ※SONYの「DUAD」が有名
・TypeⅣ(メタル)METAL UD⇒MX⇒METAL・Vertex
なお、カセットテープ全盛期~末期かけては、様々なテープが発売されて訳がわからなくなりましたので全てを網羅しているものではありません。
また、ネット情報を調べても明確にはわからず、記憶によって書きましたので間違いがありましたらご指摘いただければ幸いです。

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オーディオ カセット テープ 日立マクセル

Posted on 2019/11/03 Sun. 00:45 [edit]

category: Audio & Visual

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