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maxell(UD60)~「stereo」2019/11月号付録  

そういえばYahoo!ブログからFC2に引っ越してから一回もオーディオネタを書いていませんでした。
まあ、今はオーディオに回す時間もお金もないのでネタがないという面もありますが、今回は、先月、7~8年ぶりに買った「stereo」誌(2019年11月号)について書いてみたいと思います。
なぜ、この本を買ったかというと、maxellが新開発した「UD60FM」というカセットテープが付録に付いていたからです。(最近、若い人達の間でカセットテープの人気が高まっているそうです。)

写真は、左側が「stereo」誌、右側が上段が付録のカセットテープが入っていた紙ケース、中段が付録のカセットテープ(未開封)です。
※下段は(関係ありませんが)手持ちのmaxell「METAL UD74」(未開封)です。
stereo 201911 maxell UD

自分がカセットテープをメインの録音メディアとして使っていたのは70年代終わりから90年代初め頃でしたが(その後はDATに移行しました。)、正直なところ「UD」は、高音の抜けも低音の切れも良くなかった記憶があります。
そんな訳でとりあえずの録音をする時は「UD」を使うことはありましたが、好きなアーティストの楽曲を「UD」に録音することはありませんでした。
好きなアーティストの録音用には、maxellでもグレードの高い「XLⅠ・S」(ノーマル)や「XLⅡ・S」(クローム)を使っており、一番好きなアーティストの録音だけ「MX」(メタル)を使っていました。

写真は、「XLⅠ・S」と「XLⅡ・S」ですが、「Ⅰ」と「Ⅱ」は色違いで同じデザインのカセットハーフでしたので、この2つは異なる時代のものです。
※録音済テープは数百本ありますがカセットデッキとともに田舎に置きっ放しなので手元に残っていたテープ2本を撮影しました。
※「adres」は東芝のノイズリダクションシステムですが詳細は省略します。
XLⅠ・S XLⅡ・S

説明の順番が逆になりましたが、maxellのカセットテープのグレードは以下のとおりでした。
それぞれ右側へ行くほど高グレードとなります。
・TypeⅠ(ノーマル)UR⇒UD⇒UDⅠ⇒UDⅠ・S⇒XLⅠ⇒XLⅠ・S
・TypeⅡ(クローム)UDⅡ⇒UDⅡ・S⇒XLⅡ⇒XLⅡ・S
・TypeⅢ(フェリクローム)maxellに製品なし ※SONYの「DUAD」が有名
・TypeⅣ(メタル)METAL UD⇒MX⇒METAL・Vertex
なお、カセットテープ全盛期~末期かけては、様々なテープが発売されて訳がわからなくなりましたので全てを網羅しているものではありません。
また、ネット情報を調べても明確にはわからず、記憶によって書きましたので間違いがありましたらご指摘いただければ幸いです。

バナーFC2.png

オーディオ カセット テープ 日立マクセル

Posted on 2019/11/03 Sun. 00:45 [edit]

category: Audio & Visual

tb: 0   cm: 4

コメント

こんにちは。
懐かしいですね~!
私も、SONYのAHFや、マクセルのXLⅠ-Sは良く使いました。
今でもいろいろとってありますが、デッキが古くて巻き込みそうで、掛けていません。

URL | がたぱしゃ #BaRPan0g
2019/11/03 11:57 | edit

久しぶりのオーディオネタですね。確かに僕が高校生の頃、たくさんの種類のカセットテープが発売され、乱立していた時期がありました。いくつか試した結果、僕はAXIAの60分ノーマルを愛用していました。録音源もエアチェックを経て、CDレンタル店でCDを借りて録音していた時期もありました。今はスマホで聴いているので、CDコンポも使うのはラジオを聴く時だけになりました。

URL | 四季彩 #-
2019/11/03 12:39 | edit

がたぱしゃさん

おはようございます。
レコードやカセットが若い人に人気があるようですね。
今から使おうとは思いませんがデッキはまだ田舎で動態保存されています。
先日は181系や9633のテープをデジタル化しました。
編集が面倒でアップはできておりませんが…

URL | SL10(Series181) #FHdD7f6w
2019/11/04 08:27 | edit

四季彩さん

おはようございます。
エアチェックという言葉も死語になりましたね。
若い人には通用しないでしょう。
カセットテープは各社綺麗にグレードが分けられていましたが
途中から種類が増えて訳がわからなくなりました。
テープ特性は磁性体によって違うので
デッキに合ったテープを使わないと音が悪くなりました。
自分はその調整ができるデッキを使うことで
テープ毎の違いに対応していました。
そのデッキは今も動態保存されています。

URL | SL10(Series181) #FHdD7f6w
2019/11/04 08:41 | edit

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