A.V.C 64(Series181)

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EF58(61号機)~「ため色」と「ぶどう色」の違い  

2年前の今日(2018年8月25日)、東京総合車両センターにおいてEF58 61号機が展示されました。
自分は朝から現地へ行っていたので、ロイヤルエンジンに会うことができましたが、その後、人が集中し過ぎたこと等のため途中で展示会場への入場が打ち切られてしまい、せっかく来場されても見られなかった人もいたようでした。
そして、これを機に2019年の公開では車両展示はなくなってしまいました。
(今年はコロナ禍のため公開の設定がありません。)
EF5861 & EF641052 202008

EF58 61号機は、ご存じのとおり「ため色」と言われる深みのある茶色に対し、隣のEF64 1052号機は「ぶどう色」といわれる茶色で、このように並ぶと違いがよくわかると思いました。
ちなみに、右側にはEF81 81号機が日章旗を掲げて展示されていました。

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JR東日本 国鉄 EF58 EF64 EF5861 EF641052 東京総合車両センター ヘッドマーク あけぼの
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Posted on 2020/08/25 Tue. 06:32 [edit]

category: 鉄写

tb: 0   cm: 9

コメント

おはようございます。
同じ茶色でも、ロクイチの茶色と他のカマの茶色は違います。ロクイチの茶色ば御召色゙といってもいいかもしれません。御召色は通常の茶色に比べて高価なため、下塗りは似ている別の色を使って経費削減を図っている、ということを聞いたことがあります。E655系の色も同じ色だと思います。ロクイチは台枠に亀裂が見つかったため、本線を走ることができなくなり、このような方法での披露となります。でも、さすが御召列車用機関車、廃車せず大切に保存されています。

URL | 四季彩 #-
2020/08/25 08:54 | edit

確かに違いますね。
これを模型で表現しようとすると、下塗りのテクニックということになるのでしょうか。

URL | 鉄道日本一周 #Dvp1hy6g
2020/08/25 12:35 | edit

こんにちは。
こうやって並べるとブラックチョコレートとミルクチョコレートを食べたくなります。食べ物にたとえると怒られそうですが。
特別な機関車は、維持が大変そうなので、せめて汎用的な機関車を残して欲しいと思います。車齢の問題があるならば、せめてEF210辺りの外装だけを変えて保有して、JR貨物に保守を委託するとかで維持できないものかと思います。
やはり有事の際は機関車は必要で、雪害の時等は重量級の機関車が役に立つはずです。

URL | キンゴロー #-
2020/08/25 16:40 | edit

四季彩さん

こんばんは。
自分は非鉄時代が長かったこともあり
EF5861を見たのは約40年ぶりでいきなりいたので感動しました。
このような機関車こそ鉄博に入れるべきと思いますが
今も車籍は残っているのですよね。
台枠は大宮の89号機と交換するとかできそうですが
電機は部品がなくて修理できないという話も聞きます。
蒸機は純アナログなので部品を手作りできるようですが…

URL | SL10(Series181) #FHdD7f6w
2020/08/25 19:59 | edit

鉄道日本一周さん

こんばんは。
お久しぶりです。
模型はやらないのでわかりませんが
塗料はオリジナルを作るしかないのでしょうか。
最後の艶出しも重要でしょうね。

URL | SL10(Series181) #FHdD7f6w
2020/08/25 20:02 | edit

キンゴローさん

こんばんは。
チョコレートですか。
確かにミルクとブラックっぽいですね。
EF210の下回りに例えばEF60の模擬車体を載せることはできそうですが
EF58のように先輪がある機関車はどうなのでしょうね。
バランスが崩れてしまうような気もしますし
作れば作れないこともなさそうな気もします。
ただ、JR貨物もそんなサービスはしてくれないでしょうね。

URL | SL10(Series181) #FHdD7f6w
2020/08/25 20:16 | edit

こんばんは。

今年はコロナ禍のため臨時列車は走らないし、このようなイベントは軒並み中止でつまらない夏になりましたね。
ロクイチももう日の目を見ることは無いのかな?

URL | 北鉄局 #-
2020/08/26 00:10 | edit

現在の61号機は溜め色じゃないですよ

EF58 61は現役時代の最末期、2005年9月に一般のぶどう色2号相当に変更されています。若干は濃いようですが、溜め色とは程遠い色に変更されたんですよ。

今回の写真は光沢の違いと光の加減からか一見EF64と違う色に見えますが、

https://ameblo.jp/sl-10/entry-12550974019.html

こちらの写真なんかぶどう色2号相当であることが良くわかる色になっています。溜め色ならこんな茶色っぽくは見えませんよ。

オリジナルの溜め色は、黒っぽく見えるか、光が良く当たると赤っぽく見えるんです。阪急マルーンをもう少し濃くしたような色で、明るく見える時は赤みが強くなるのが特徴です。

鉄道画報No.7に溜め色からぶどう色2号への塗装変更のことが掲載されています。2005年の検査が最後で、2008年の検査中に台車の亀裂が発見されて検査を中止した経緯がありますので、最終塗装が2005年です。

URL | GG #-
2020/08/26 01:20 | edit

GGさん

こんばんは、はじめまして。
コメントありがとうございます。
おっしゃるように今のEF5861は元のため色ではないのですよね。
大宮ではなく秋田で塗装したせいでしょうか。
それでもぶどう色2号とは異なる色ではあります。
ご案内のアメブロの写真も自分が撮影したものです。
こちらはかなり明るめに現像しました。
色の違いはあるにせよ時々はファンの前に顔を出して欲しいですね。

URL | SL10(Series181) #FHdD7f6w
2020/08/27 00:25 | edit

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