A.V.C 64(Series181)

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9100形(千葉NT鉄道)~「C-Flyer」もベテランの域に  

今回は、8月29日に「京成電車 今昔ツアー」で運転されたファイアーオレンジラインの京成電鉄3600形を撮影に行った際に撮影した千葉NT(ニュータウン)鉄道の9100形をご紹介させていただきます。
この車両は、「C-Flyer(シーフライヤー)」という愛称が付けられており、「C」はChiba Newtown、Comfortable、Clean、Cultureを意味し、「Flyer」は急行・快速列車を意味しているとのことです。
1995年(平成7年)4月1日に開業した千葉ニュータウン中央~印西牧の原間の延伸にあたって1次車8両編成2本が製造され、その後、2000年(平成12年)の印西牧の原~印旛日本医大間の延伸時に2次車8両編成1本が製造されましたが、1次車は既に25年選手となりベテランの域に入っていますね。

写真は1次車第2編成です。
千葉NT鉄道9100形 202008

9100形の所有者は、1999年(平成11年)9月30日まで住宅・都市整備公団、同年10月1日から2004年(平成16年)6月30日まで都市基盤整備公団、同年7月1日以降は(同公団保有の鉄道施設と車両が千葉NT鉄道に譲渡されたことから)千葉NT鉄道となっています。
なお、車両の管理は、北総鉄道(2004年7月1日に北総開発鉄道から商号変更)が一貫して行っています。
オリジナルのデザインは洗練されていて格好いいと思いますが、走行機器類は京成電鉄3700形と同一とのことです。

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千葉ニュータウン鉄道 京成電鉄 9100形 C-Flyer 北総開発鉄道 北総鉄道
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Posted on 2020/09/06 Sun. 08:37 [edit]

category: 鉄写

tb: 0   cm: 2

コメント

こんにちは。
千葉ニュータウン鉄道9100形は通勤形としては、意欲作だったと思います。車端部がクロスシートになっており、以前は通勤形としては珍しい公衆電話もありました。北総・千葉ニュータウン鉄道は以前は千葉ニュータウン鉄道旧9000形は新しい方で、都営旧5000形、京成旧3000~3300形、北総旧7000形、京急旧1000形といった古参車が活躍していました。各社で車両の近代化が進み、おっしゃる通り、この車両がすっかり古株になりました。

URL | 四季彩 #-
2020/09/06 16:51 | edit

四季彩さん

おはようございます。
9100形は公団車ということもあり他とは一線を画していますね。
25年前のデザインとはいえ現在でも充分通用すると思います。
今は外観がラッピング以外変わらない車両ばかりですね。
効率化のためとはいえ面白みがなくなってしまいました。

URL | SL10(Series181) #FHdD7f6w
2020/09/07 09:02 | edit

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