A.V.C 64(Series181)

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交通博物館(2006年5月)~最後のパンフレット  

今回は、5月14日にアップしようと思っていたのに失念していた交通博物館最後のパンフレットをご紹介させていただきます。
15年前の2006年5月14日、開館85周年、万世橋移転から70周年を迎えた交通博物館が閉館しました。
子供の頃に何回も行った交通博物館でしたが、大人になってからは行ったことがなかったため、閉館前にお別れに行って来ました。

最期のパンフレットの表側(3つ折り)です。(拡大可)
スバル360、ありましたね。
交通博物館パンフ(表) 200605

同パンフレットの裏側です。(拡大可)
C57 135号機が入館した時も見に行きました。
交通博物館パンフ(裏) 200605

交通博物館のあゆみ(写)
交通博物館は、1921年(大正10)に鉄道開業50年記念事業として、東京駅の北、高架下に鉄道博物館という名で会館、現在地には1936年(昭和11)に移りました。
戦後まもなく交通文化博物館、交通博物館と名を改め、その名の示すとおり、鉄道ばかりでなく、自動車・船舶・航空機など交通全般にわたって、そのメカニズムや歴史・未来について興味深く学べるよう、実物や模型などを多用した展示をおこなっています。
(中略)
そして、2006年(平成18)5月14日を最後に当館は閉館し、2007年(平成19)10月14日(鉄道の日)に、さいたま市大宮で鉄道博物館として生まれかわります。なお、新しい博物館の運営は交通文化振興財団にかわり、東日本鉄道文化財団が引き継ぎます。博物館閉館・移転後もかわらずご愛顧くださいますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。

大宮の鉄道博物館は1回しか行ったことがありませんが、目の悪いオジサンには展示室が暗過ぎますね。
そして、以前も書いたことがありますが、E5系のモックアップなんか置くスペースがあるなら、解体してしまったEF60 510号機、EF15 192号機、EF58 93 号機、ED16 10号機などを保存してもらいたかったです。
また、貨車がコキ50000とレムフ10000しかなく、日本中で活躍していた二軸貨車が1両も保存されていないことも鉄道博物館としては片手落ちの感があります。

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JR東日本 国鉄 交通博物館 鉄道博物館 C57135 万世橋 神田 鉄道 撮り鉄 

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Posted on 2021/05/24 Mon. 06:28 [edit]

category: その他

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コメント

おはようございます。
早朝から常磐線と総武線のダイヤが乱れて千葉県の大動脈が大変ですね。
交通博物館は子供の頃に1回行っただけで、当時はまだ非鉄だったため展示物の記憶がありません。御茶ノ水、秋葉原、神田の各駅から行っていた方が多かったようですが、僕は淡路町から行きました。
鉄道博物館、2回しか行っておらず、リニューアル後はまだ行っていません。展示車両が古すぎてよくわからず、車両説明の内容もわかりにくいです。もっとわかりやすい説明にしてほしいですね。行きたいですが、なかなか行く機会に恵まれません。大宮なら近いのに残念です。鉄道博物館で一番多く見学しているのが東武博物館です。東上線関連の展示物も数多く展示しているのがありがたいです。昔の東上線電車が取り付けていたサボを見たときは懐かしいと思いました。入場料も安いです。

URL | 四季彩 #-
2021/05/24 07:16 | edit

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